アポ取りの必勝ワザをご存知ですか?

営業の方からアポ取りの電話をいただくことがありました

アポ取りの電話のセオリー通り

①大事な用件は、電話で話さない

②訪問のキッカケになる用向きを伝える

③その用向きの為の訪問日時の都合を聞く

これだけです

これ以上は、電話で話すとアポ取りに失敗する可能性が高くなります

③の訪問日時の都合も…

「いつがよろしいですか?」と
大きな枠での訊ね方は失敗に繋がるので

直近、できれば電話の日から3日以内がベター

電話の日から3日以内の日時を
こちらの方から提示することがポイントになります

「○日午後から、お願いできませんか?」

ダメであれば「○日はダメ」とか「午後からはダメ」とか反応があるので

「では、△日と□日ではどちらが良いですか?」
と更に、日時を詰め寄っていくと、いったん断ってしまった経緯から

決めてもらいやすくなります

と、まあ…これはいわゆるセオリーなのですが

あくまでも、希薄であっても人間関係が出来ている状態でのこと

初見の方であれば、もっと丁寧なアポ取りをしないと
失敗する恐れがあります

初見の挨拶に、アポ取りをする必要性があるのかということです

担当が変わったので、ご挨拶に伺いたいのですが
ご都合をお聞かせください

なんて、本当にイキナリ過ぎます

担当が変わった話なんて聞いたこともありませんし
そもそも担当なんていたのでしょうか

本当に、ワタクシに担当がいたのであれば
前任者が後任者を連れて挨拶にくれば良いのです

出向いたけれど不在であれば
前任者が担当を変わる旨をハガキ1枚でも出してくれれば良いことです

いたかどうかも分からない担当のために
自分の時間なんて割けません

なのに……担当が変わりましたのでご挨拶がてらに伺いたいなどと

ご挨拶が主体ではなく、新規契約を見込みにする為の
アポ取りではありませんか

こんな失礼な電話を朝から受けてしまうと
気持ちが下がります

さて…タイトルの答えですが

営業のアポ取り必勝ワザとは、先ずは足を運ぶことです
そして、本当に会って担当替えの挨拶を1分で終わらせることです

場合によっては、話が弾んで1分で終わらないラッキーチャンスになるかもしれません

それは足を運んでみないと分からない話です

不在であれば、名刺を置いて帰る
そして、ハガキを出す(アナタの代わりを務めてくれます)

それから本腰の用件でのアポ取りです

まどろっこしいかもしれませんが
大切な時間を使うのです

既契約情報を掴んでいるからといって
むやみに電話連絡をするのは
案外、気分を害するものだとお気づきくださいませね

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