夏の暑さに、阿波正藍しじら織の単衣

徳島で生まれた、しじら織

糸の張力差を利用して織り上げて「ちぢみ」に仕上げられたもの

夏の暑さを凌いでくれる、しじら織です

ちぢみがあるから、肌にくっつきにくいのです

濃紺に鰹縞がスッと入った粋なところに惹かれた反物です

着物コーデとするならば

濃紺と鰹縞を活かすなら、博多織の半幅帯を矢の字に結ぶのは、いかがでしょうか

個人的には、この組み合わせが好きですが

夏帯で、カラーのお太鼓柄が出番を待っています


うーーん。どうかな?

緋牡丹お龍的には、半幅帯の献上柄ですよねぇ


無難なのは、こちらのコーデかもね
阿波しじら織

どこまで涼しげに着れるかなぁ、楽しみです

フォローする

鑑定サロン情報
住所:広島市東区
電話:080-5612-0510
営業時間:10:00~22:00(完全予約制)
定休日:年末年始・盆休