ふくよかさんの着物、着こなしのコツ

ふくよかさんの着物の着こなしのコツ

それは「ゆったり着付けること」

なんだ、それだけなの?

着物を着ておりますと
よくお褒めの言葉を頂戴します

プラス、どうしたら?そんな風に着こなせるのか?とお訊ねいただくのですが

心がけているのは「ゆったり」着るだけなのです

・衣紋を広めにしっかり抜く
・すこし半衿を多く出す
・帯はすこし斜め下にさげる

この3つを特に気をつけているだけです

首から胸、そして帯までのラインが
ゆったり見えるかどうかです
(実母にいわせると、玄人さんに見えるらしいですが)

・衣紋がつまる
・襟元がつまる
・半衿が細い棒になる
・帯が胸高になる

こうならないように気を付ければ大丈夫です
(ふくよかさんが、この状態になると…おてもやんさんになってしまう

ようは着物(長着)の下に着る襦袢の着方が重要になってきます

着付けの技をもって衣紋抜きがなくても
衣紋も襟元もつまることがない着方があるようですが

モノグサ精神のワタクシは襦袢を改造することで対処しております

衣紋抜きがあるものは、衣紋抜きを利用しますが
衣紋抜きがないものは、衣紋が抜きやすいように
伸縮包帯を付けて改造して着ます

あとは…衿合わせのときにしっかり胸にのせることです

まっ、「着付け」的には邪道かもしれませんが

普段に気負いなく着ることを楽しんでるので
時短で楽に着たい創意工夫でございます

※ふくよかさん…と記載しましたこと、ご了承くださいませ
ブラックスパイスにストレートが信条ですがネットモラルに準じて記載しております

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