大人になったら自分で環境を整えるのが開運方法のひとつです

※古都の身の上話も少々書いてます

子ども時代は、よほどのことがない限り

親を含めた周囲の大人が子どもの環境を整えてくれます

(整えてくれないどころか縛り付ける場合もありますが……)

子ども時代というのは、大人の影響力が強くなってきますね

もし…子ども時代、不遇だったとしても

その後、大人になってからは自分の人生

自分で自分の環境を整えていくことが開運のひとつです

子ども時代を嘆き悲しんだところで

時間は巻戻りませんからね

ステキな人たちに囲まれて

自分を認めてくれて必要としてくれる場所・環境を整えていく方が早いですよ

ワタクシ、古都も

子ども時代は何ともいえない怪しい環境に身を置いていました

(怪しいだけで不幸ってほどでもないですよ)

当時、不遇と感じていたかといえば

その状況を楽しんでいたところもあります

不遇と思う以上に、妄想して逃避行していた方が正しいですね

どこで方向転換できたかといえば

18歳で結婚して、相手の実家に里帰りするようになってからでしょうか

朝起きて、お姑さんの作ったゴハンを食べて

お舅さんとモーニングコーヒーを喫茶店に飲みに行って

お昼すぎてから、ジャスコに行って夕飯の材料を買って

夕方まで、お姑さんと一緒に寝っころがってオシャベリして

夕方5時には台所に立って料理をして

夜6時には、みんなで食卓を囲んで

お風呂入って

夜の9時ごろ、みんなでアイスたべて

11時ごろになったら布団の中へ

朝になったから起きて……と毎日単調な生活をはじめてからだったように思えます

単調でしたが、とても楽しい毎日でした

お姑さんが「のりちゃんのパジャマ買っておいたよ」とかね

ワタクシのお茶碗やらお箸やら何やら用意してくれているのです

(のりちゃんと当時呼ばれていました)

毎日決まった時間に起きて過ごすだけ

でも、居場所があるって幸せなことでしたね

年に3回、10日間ほどお世話になる相手の実家での暮らしが

大人への転機なったように思えます

算命学鑑定で宿命を観ますが、どの宿命も運命は決まっていません

運命は自分で選択した連続性の結果ですから

案外、幸せは足元に落ちているのかも知れませんよ

※ちなみに、この婚姻生活はのちに破たんすることになります
やはり…環境が変化すると心も変化していくのですねぇ

カラーの花が好きで
カラーのブーケを持ってドレスを着てみたいと思ってました
でも、叶わなかったなぁ…

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