着物の下着、筒袖を改造してみました

先日、購入した既製品の筒袖を改造してみましたよ

改造ポイントは3つ

①馬乗り部分を広げて、胸元がしっかり包みこめるように
(仲良しさんからのアドバイスです♡感謝)

②半衿が付いてない筒袖なので
洗える正絹の半衿を付けて首元が涼しくなるように

③秘密の紐を付けて、衣紋がしっかり抜けるように

▼クレープ地の筒袖と洗える正絹の半衿


既製品Lサイズ(LLサイズが無かったのよ…)

窮屈すぎるので、馬乗り部分を広げてしまえば問題はナシ!

こんな感じに広げる!!

衣紋がしっかり抜けるには、胸元がしっかり包みこめていることも重要だったりします

さて、いつもはレースの半衿ですが
(モノグサモノには1年中使えるレースは重宝)
クレープ地の筒袖は夏限定ですから、洗える正絹で涼しさを求めました

いつも改造しながら思うのですが…

女性の着物って
衣紋を抜いて、おはしょり作って、お太鼓に結んで
着上がるまでに関所がありますよね

その点、男性の着物っていいなぁ~~

着上がるまでの関所が無いもんね
(袴が難関そうだけど、普段は長着だけで十分だもの)

 
少しの手間が、後々楽になる♪♪

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