どんな宿命か?よりも環境と育てられ方で子どもの人生観が決まります

算命学では「環境と育てられ方」で子どもの人生観が決まると教えています

人生観が決まれば、自分の宿命をより良く伸ばすことも可能です

宿命をより良く伸ばすから、よい運命を作ると言っても過言ではありません

なので…宿命に良い、悪いもないわけです

それよりも、親御さんが与える「環境と育てられ方」で

お子さまの人生観が決まってしまうのは

ある意味、恐怖を感じませんか?

親の役割とは重要ですね

そう書きますと

親って選べないじゃん!不公平じゃん!と言われそうです

確かに、親は選べませんが

同時に、子も選べません

厳密にいえば、親も子も選べず
(魂時代の選択は、今回は考慮しない)

算命学の教えの中に

「子どもは天からの預かりもの」とあります

親の宿命と子の宿命が、かけ離れている場合

分かり合えない関係性とみなします

分かり合えない関係性なのに、親子関係なので離れたくても離れられない関係

なんとも心情的に苦しいですね

何故?親子になったの?
算命学では「自然がそれを必要としたから」と教えていますから

親子になる必要があった訳です

しかし、その訳、その理由を知ろうとすることは

自然・天と会話をするようなもの

哲学書が書けそうです

知ろうとするよりも「子どもは天からの預かりもの」と大きく捉えて

子どもを知ろうとするよりも

「環境」を整えて「愛」をいっぱい注いで育てた方が分かりやすいのです

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