自分の感覚を信じれない他人の風評に乗ってしまう人の話

今夜はブラックに

自分の感覚よりも
他人の風評に乗ってしまう人が、おおよそ多い

自分で自分の感覚を否定しまえるって
ある意味スゴイ話だと感心してしまうが

感心してはいけないことだ

だって、それは自分の感覚・思考などが無いです
自分で考えることが出来ません
自分で決めることが出来ません
自分は無能です!!

と、自分で公言しているようなものだ

人間関係はとても複雑だから
やむを得ない場合もあるのだろうけれど

自分から近寄っておきながら
他人の風評によって確かめもしないで
その風評に乗ってしまうのは

自分が感じた気が合うかも~~という感覚は
いったい何だったというのだろうか

個人的なことになるけれど

とってもお世話になっていた方(Aさん)から
仲良しのご友人(Bさん)を紹介されてお付き合いすることになった

いわゆる女3人の内輪ができたのだが

Aさんは、ワタシにBさんの
陰口悪口のような愚痴のようなことをよく話していた

Bさんは、ワタシにはAさんの話は一切しない

ワタシは、Aさんとの関係から一緒になって悪口はいわないが
意見もいわないことにしていた

たぶん話を聞いて欲しいだけが、Aさんのホンネだから

そして、Aさんから聞いたことをBさんには言わないことにしていた
理由は、言ったところでBさんの心は曇るし(同時にワタシの心も曇る)
もし、BさんがAさんに「そんなこと言ってるの」と聞いても
AさんはBさんには「言わないわよ」(あいつ話しやがったな)と心の中で叫ぶに違いない

そんな、醜いオンナの抗争に巻き込まれるのは…ごめんだ

が、ある日のこと

AさんにBさんと付き合って欲しくないと言われた

Aさんの主張は、町中で噂になっているBさんと
同じ○○にワタシが思われるのが嫌とのこと

ワタシが出した答えは、ワタシなりに付き合うだった
(そもそもBさんもワタシも○○でもない)

そうして、ふと気が付けば
Aさんとは知り合って22年になるが、ここ5、6年は希薄な関係になった

Bさんとは深いお付き合いになって15年になるが
いまだに仲良くさせていただいている

小さな町で商売をしていたら

ネタミ、ソネミ、ヤッカミで
あること無いこと言われるのが人気者というもの

しかし…本当にあること無いことで
他人さまに風評を流されるって聞いていて心がスッキリしない
(他人のことであってもよ)

個人的には

風評では無く、オノレの心眼を信じて付き合いたいものだ
(仮に、問題が起きても誰かの所為にはしたくない)
(何事もオノレの自己責任)

そもそも

よく知りもしない人、話したこともない人、何もしていない人に

どうしてわかったような?風評を流すのかが不思議である

見たの?話したことある?何かされた?
どうしてわかるの?

まるで、霊能者か能力者のようですね

事実、お付き合いも無い方の何たるかが分かるというなら
もう立派な透視ができる能力者ですよ
予知ができる霊能者ですよ

その道で大成されたら、いかがでしょうか

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